ニキビ跡を治す方法について

ニキビはおさまったもののニキビ跡になってしまったせいで課題が山積み!

 

これは、多くの人が悩む問題です。
そして、特に加齢が進むごとに完全修復が難しくなってきます。

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ここでは、まず私の例をお話しますね。

 

ニキビ跡には主に二つの種類があります。

 

 

一つ目は、ご存知クレーターといわれるものです。

 

このクレーターという名前は月の表面の凸凹の名前をいうものですが、肌もこのように凸凹ができてしまった場合を指します。

 

 

このようにクレーターができてしまった場合のニキビ跡を治す方法は難しくレーザー治療が一番有効とされています。

 

 

わたしは数年たつとレーザーを浴びずともよくなりましたが、
細かくどの様な治療をされたかがイマイチ不明です^^;

 

 

ただ、皮膚科で漢方をもらい半年くらい飲んでいたのと、納豆や豆乳、ビタミンをとっていたことが多かったです。

 

 

ホルモンバランスを整えて免疫力を高める方法です。

 

良く使われる漢方として、

  1. 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
  2. 荊芥連翹湯(けいがいれんぎょうとう)
  3. 加味逍遥散(かみしょうようさん)
  4. 清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)
  5. 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
  6. 十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)

などがあります。

 

ニキビの外的な治療は、一時的な効果がほとんどであるため、次々にデキてしまうニキビには有効ではありません。
体内からの改善に加えた外的治療が完治の基本です。

 

 

そして、残ってしまったニキビ跡の治し方についても同様に体の内側からの治療が有効です。
その上でしっかりとした説明をしてくれる皮膚科でのレーザー治療等を受けることで効果的な修復を目指せます。

 

 

二つ目は色素沈着といわれるものです。
これについては色々とニキビ跡を治す方法があるので、どれが1番とは説明しにくです。

 

 

ただ私の場合、もっともポピュラーな方法であるピーリングをしたときに肌が荒れてしまって赤くなってしまいました。

 

 

しかしながら、早い段階で正しく行うことで、肌の再生を促し、色素沈着部分を取り去ることも可能なようです。

 

 

ニキビ跡を治す方法こそニキビ専門医にきちんと相談することが重要です。

 

 

治す方法も人それぞれ肌の強さで合う方法が異なるようです。
ビタミンC湯導体、レチノールなどなど。

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