赤ニキビの治し方について

いよいよ一番悪化してしまったニキビの最終形態、赤ニキビの治し方はどのようにすれば良いのでしょうか?

 

赤ニキビは触るだけでもかなりの痛みを伴います。
ほうっておくと膿がたまって真ん中が黄色くなっていき、非常に危険な状態に。。。

 

まず、炎症がおこると毛穴のまわりにまで赤く腫れ上がります。

 

毛穴の中、まわりに至るまで白血球が集まってきてアクネ菌を攻撃し始めている状態。

 

 

この治し方、間違ってしまうとニキビ跡になってしまって一生後悔したりもすることに。
ニキビ跡は、間違った潰し方だけが原因ではありません。

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炎症が強くなり過ぎるということも重要な要素。
しっかり知っておきましょう。

 

 

とにかく大切なのは潰さないということです。

 

 

皮膚科のお医者さんでもない限り自分の判断のみで潰してしまうとクレーターや色素沈着(シミ)のニキビ跡になってしまいます。

 

 

また、必要以上に触らないということです。

 

 

肌に何かあるとさわりたくなる気持ちはわかりますが、手の菌をただニキビに付着させているだけということになります。

 

 

洗顔であっても炎症部分に刺激を与えることになります。
とにかく優しく、泡のみで洗うようにしてください。

 

 

その後に治療薬をなるべく患部を触らないように塗ってください。

 

 

ここで注意点。
市販の治療薬は、ニキビの数が少ない時のみにしましょう。
数が多い状態では、肌の広範囲に炎症が連帯してしまっている可能性があります。
この状態での市販のもの使用は、悪化になりかねません。

 

 

数が多い又は、範囲が広い炎症があるならば、早急な皮膚科受診が必要です。早急です!

 

 

突然、できてしまったと思われる赤ニキビですが、段階があります。

 

 

表面に炎症が現れていない時期にケアをすることが自分でできる最良の治療法になります。

 

つまり、予防です。

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